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安心天井S

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単位面積質量2kg/㎡以下の設計に対応可能で吸音性、断熱性を有した軽量天井工法です。

軽量天井 グラスウールボード仕上げ
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リーフレット
安心天井S[pdf]
CADデータ
安心天井S

特徴

1.軽量な天井

仕上材にはグラスウールを使用し、天井の軽量化を実現しました。
これにより、単位面積質量 2kg/㎡以下の天井設計に対応可能です。
軽量化によって、従来より落下しづらくするとともに、
仮に天井板が落下しても重大な人的被害が生ずる可能性を低くした工法です。
※天井形状や割付により、2kg/㎡超の可能性があります。

2.体育館などの大面積天井に適した工法

平成25年、学校施設の一定規模以上の天井に対して、文部科学省から点検と「軽量の天井にするなど」の落下防止対策を推進する旨の通知が出されました。
これに対して、安心天井Sは 2kg/㎡以下=軽量な天井 の設計が可能なため、体育館等の学校施設の天井設計にご検討いただける工法です。
※2kg/㎡以下の天井とする際は、設計者による単位面積質量の確認が必要です。

3.既存天井の改修にも対応可能

既存天井の改修では吊り元ピッチを現場に合わせることが求められます。
安心天井Sは吊り元ピッチ1,200mm以下の設計も可能なため、変則的な吊り元ピッチへも柔軟に対応できます。
※2kg/㎡以下の天井とする際は、設計者による単位面積質量の確認が必要です。

4.ボール衝突対策

標準仕様に部材を一部追加することによって、
ボールが衝突する際のグラスウールボードの浮上りを低減することが出来ます。

※バレーボール衝突実験の様子は、本ページの技術資料またはKIRIIムービーからご覧ください。
※詳しい納まりは、施工要領書をご確認ください。
※2kg/㎡以下の天井とする際は、設計者による単位面積質量の確認が必要です。

  • 仕様
  • 技術資料

天井姿図

【仕様規定】
・野縁ピッチ…………………1,200mm程度
  ※野縁ピッチは1,200mm 程度を標準とし、アルミTバーピッチ1,823mm の範囲に『2 本以下』の配置とする。
・アルミハット型バーピッチ…930mm
・アルミT型バーピッチ………1,823mm
・施工面積200㎡以上かつ短辺10m以上

【設計上・施工上のご注意】
仕様規定の範囲内外に関らず設計者による積算を実施し、単位面積質量の確認が必要です。
特に開口補強を含む、または仕様規定を外れる場合は、詳細な積算を実施して、単位面積質量が2kg/ ㎡以下であることを確認して下さい。

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