試験および実験研究・開発

性能評価のために以下のような試験を実施、場合によっては繰り返し実施します。

【水平方向載荷試験および実験】
耐震天井では、自社の試験室にて天井ユニットを組み、引張・圧縮、繰り返しなど多くの試験を行います。これにより天井全体の許容耐力や剛性の設定をします。

【振動台実験】
振動台に天井ユニットを組み、立体的な振動での耐力を計測します。
地震を再現した波を振動台に入力するため、実地震に近い力に対する耐力試験です。

【床組試験】
社内で予備試験を行った後、性能に対する認定を受けるために公的機関での試験も行います。予備試験では自社実験棟にて遮音性や耐衝撃性、環境性能の検証を実施します。また天井や壁との組み合わせによる検討を行う事あります。

【パーツ試験および実験】
各部材、接合部、パーツに対して専用試験機を用いて強度試験をします。